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* 人を動かす三原則
o 批判も非難もしない。苦情もいわない。
o 卒直で、誠実な評価を与える。
o 強い欲求を起こさせる

* 人に好かれる六原則
o 誠実な関心を寄せる。
o 笑顔で接する。
o 名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つことばであることを忘れない。
o 聞き手にまわる。
o 相手の関心を見抜いて話題にする。
o 重要感を与える―誠意をこめて。

* 人を説得する十二原則
o 議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
o 相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
o 自分の誤りをただちにこころよく認める。
o おだやかに話す。
o 相手が即座に’イエス’と答える問題を選ぶ。
o 相手にしゃべらせる。
o 相手に思いつかせる。
o 人の身になる。
o 相手の考えや希望に対して同情を持つ。
o 人の美しい心情に呼びかける。
o 演出を考える。
o 対抗意識を刺激する。

* 人を変える九原則
o まずほめる。
o 遠まわしに注意を与える。
o まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える。
o 命令をせず、意見を求める。
o 顔を立てる。
o わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
o 期待をかける。
o 激励して、能力に自信を持たせる。
o 喜んで協力させる。

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人を動かす - Wikipedia (via ucyu) (via pinto, dot)
2008-12-08 (via gkojay) (via usaginobike) (via edieelee) (via crakka) (via reservoir) (via mnak) (via yudaimori) (via ararky)
@4 hours ago with 1454 notes

"『人間だって生き物であるからには。自らの命が一番大切なはずなので。ところが、それにもかかわらず、自分の命より大切ななんらかの価値観というものが出てきて、それを基準に動く。そうすると、人の命を奪うことに全く抵抗がなくなるわけです。』
『要するに思想というのは、究極的には生き死にの問題になる。人を殺す思想こそが、ある意味で本物の思想なのです。』

ソ連崩壊時にソ連担当外交官を務めていた佐藤優だけに「人を殺す思想」という言葉に説得力がある。

何か社会的な運動なり出来事なりの背後には必ず思想=論理=物語がある。
生存本能以外で人が動くときには、その行動に至らせる論理があり、それが思想だということです。"

@4 days ago with 187 notes
alyssa-d:

This is so very true. Damn you.

alyssa-d:

This is so very true. Damn you.

(via mihoxw)

@4 days ago with 5578 notes

(Source: cosmic-eskimo, via onaniena)

@6 days ago with 2633 notes
pootee:

glass music « Continuo’s weblog
@6 days ago with 42 notes

"ペーパーボーヤはスマートフォン向けのアプリを開発する会社です。
ちょっと格好つけて言うなら、スマホアプリをデベロップメントするキャンパニーです。
略してボーヤって呼んでくれたらうれしいです。"

@7 hours ago

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初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。

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@4 days ago with 454 notes

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現実に対する感覚的反応というのはすべて、現実の解釈だ。甲虫もサルも彼らの世界を明らかに解釈している。そして彼らが理解したものに基づいて行動している。私たちの 身体的感覚はそれ自体解釈の器官なのだ。私たちを動物と区別しているのは、それらの解釈を解釈できるという私たちの能力だ。その意味で、人間の言語はすべてメタ言語なのだ。それは我々の体、我々の 感覚器官の「言語」の二次的な反映なのだ。

テリー・イーグルトン、理論のあと、ロンドン、2003年、第3章

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@6 days ago with 1 note

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@6 days ago

"「似合ってるでしょー?」
と彼女は笑いながら俺に尋ねた。

俺は、この日見たこの光景を一生忘れることはない。
彼女は、ただただ、綺麗だった。
嫌なことも辛いことも、何もかもがふっとんだ。"

@1 week ago with 1 note